現代画報 新刊のお知らせ

  • 2010/08/07(土) 13:26:19

現代画報 8月号



【表紙写真】 北海道/ラベンダーイースト


巻頭特集
ブライダル・ビジネス ─好調の理由を追う─

百年に一度の不況との呼び声も高い昨今。多くの業界がその余波で厳しい状況に追い込まれているが、そのなかでも成長を見せているのがブライダル・ビジネスだ。全国における結婚費用は前年調査より12.7万円アップの433万円、披露宴・パーティの総額は13.3万円アップの331万円と増加傾向にあるという(結婚情報誌「ゼクシィ」〈リクルート発行〉2009年調べ)。この不況下で、なぜ結婚費用は上昇傾向を見せ、ブライダル・ビジネスは順調に利益を上げているのだろうか。近年のカップルが行う挙式スタイルを取り上げながら、ブライダル・ビジネスの“強さ”に迫る!

時事コラム
■単一通貨ユーロの理想は実現不可能なのか!?
■知っておきたいNPOのこと 〜株式会社とNPO法人の違い〜
■理想のワーク・ライフ・バランスの実現に向けて 今求められる、“勤務間インターバル規制”の導入
■どかんと一発!夏の納涼 ──夜空に咲く火の花
■現代に生かせる資格 生きる資格 野菜ソムリエ
■ブランドイメージと広告・デザインの関係性
■夏の風物詩 京都の五山送り火
■今、ご当地グルメが熱い 地域活性化の鍵はB級グルメにあり!
■食品の安全管理の要 HACCPを知る

レギュラーコンテンツ
●現代が辿った道 第20回 「モンゴル帝国の繁栄」
●現代に生きる心と技 先人の足跡 第65回 「江戸 英雄」
●ひとみ先生の“登記”クリニック 第154回 「養育費・慰謝料の保全」
●クロマツテツロウのMANGAmanコラム とんずらmyway 第17回 「大人のコラム」
●映画 『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』『東京島』

特別企画
■人のいる風景─時代を切り拓く経営者に聴く
■地域を育む人と企業
■Dr.訪問─地域医療に貢献する─
■時代と人をつなぐスペシャリスト
■心のふるさと〜社寺めぐり〜
■美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店


現代画報は地域と共に生きる企業を応援する月刊経営情報誌です。
全国の書店からのご注文、オンライン書店、直販、図書館にて
お取り扱いしております

報道ニッポン 新刊のお知らせ

  • 2010/08/07(土) 13:18:29



報道ニッポン 8月号


報道特集

企業経営、新時代へ─
“生物多様性保全”がビジネスを変える!

企業経営の在り方が今、大きく変わりつつある。
地球上の“生物多様性”を守るべく、世界中の企業が従来のビジネスモデルを変化させているのだ。しかし、一体なぜこれほどまでに“生物多様性”が重要視されているのだろうか。“生物多様性”は企業経営にどのようなリスクをもたらし、またどのようなチャンスを生み出すのか。本稿で考察する。


時事特集

買い物難民が示す地域社会の在り方

近年、商店やスーパーの閉店・撤退が相次いでいる。そうした状況の中、自動車などの移動手段を持たず、家族とも離れて暮らしている高齢者を中心とした「買い物難民」が増加しているという。地方の中核都市だけでなくこれまで生活するのに便利とされていた大都市近郊でも深刻化しているのを受け、解決に向けた様々な取り組みが行われているのだ。ここでは、住み良い地域社会を築くことと買い物難民との関係について考えたい。


地域特集

近代化都市と自然が共存する県──千葉

古くは安房(あわ)、上総(かずさ)、下総(しもうさ)という3つの国だった千葉県。江戸時代には江戸のお膝元として漁業や農業を中心に発展を遂げ、現在は成田国際空港や東京ディズニーランドを擁するなど日本人にとって重要な場所となっている。東京都と埼玉県、茨城県、海を挟んで神奈川県と隣接していることでも知られており、東と南は太平洋に、西は東京湾にと三方を海で囲まれている特徴ある地域でもある。本稿ではそんな千葉県の魅力を4つの地域に分けて紹介していく。


時々刻々

SEO対策で効果的なプロモーション

私たちの生活に身近なインターネット検索サービス。そこでいま、その検索結果に自社のウェブサイトが上位に表示されるように改良をほどこす企業が増えている。新たなプロモーション活動・マーケティングの手法として注目を浴びているこのSEO対策。今回は簡単なしくみと主な流れをご紹介!


コンテンツ

●ニッポン人の基礎知識
●ニッポンの英雄達──大久保利通
●学ぶ意欲を育てる辞書引き学習
●カーシェアリングは次世代の自動車活用法となるか
●車椅子でも楽しいお出かけ
●京の雅を今に伝える西陣織
●CINEMA REVIEW

特別企画


再生日本
■企業家たちの横顔に迫る
■医療と福祉 ■Specialistに学べ!
■教育者たち〜人を育むチカラ
■ニッポンを支える技と心〜VIP・ザ・職人
■寺社散策 ■いい店 いい人 いい出会い


報道ニッポンは人と企業をつなぐ月刊経営情報誌です。
全国の書店からのご注文、オンライン書店、直販、図書館にて
お取り扱いしております。よろしくお願いします

国際ジャーナル 新刊の紹介です。

  • 2010/08/07(土) 13:04:32

国際ジャーナル 8月号



【表紙写真】 原爆ドーム(広島市)
「“戦争を知らない子どもたちと平和を願う心”」


巻頭特集

不滅の商道徳 企業経営の原点を近江商人に見る

世界を震撼させたリーマンショックなどサブプライムローン問題に端を発した大不況から、ようやく小康状態を取り戻しつつある現在。企業活動においては決して楽観できない状態が続く。厳しい時代にあって、各企業が生き残りを懸け不況という荒波にのまれないよう舵を取る中、不況とは企業の倫理観に対して世の中が発する「自戒せよ」との警告だとは言えまいか。企業倫理とは、いわば「CSR(Corporate Social Responsibility:企業の社会的責任)」に対する企業活動に見ることができるもの。そのCSRの原点として現在再評価されているのが、近江商人の商道徳「三方よし」だ。先人たちの足跡から学べ──混迷を極める企業活動において、現代企業が近江商人から学べることは多くあるはずだ。


時事コラム
■世界約7000万個の恐怖── 数字で見る“悪魔の兵器”の実情
■楽しさを提供する遊戯施設 その安全性を考える
■求められる取り調べの可視化 だが、そこには多くの課題が残る
■今必要とされる「付加価値」 ホスピタリティの精神とは──
■三國志に学ぶ渡世術
■親日の国 トルコ共和国 友好的土日関係の秘密を学ぶ
■“書物”の未来は安泰か
■数千年にわたる知恵の蓄積 漢方薬 ──その魅力と可能性


レギュラーコンテンツ
●Cover Story
●Favorite Review
●MOVIE REVIEW
●MONTHLY RANKING


特別企画

地域に生きる
■企業は人なり〜その人物像を探る
■職人に訊く
■暮らしを支える医療福祉
■学びの現場から
■逸店探訪 ■社寺聴聞


国際ジャーナルは人と企業をつなぐ月刊経営情報誌です。
全国の書店からのご注文、オンライン書店、直販、図書館にて
お取り扱いしております

報道ニッポン 2010年6月号

  • 2010/06/11(金) 18:39:32


報道ニッポン 6月号




報道特集

豊かな老後を過ごすために──

平成22年1月より、確定拠出年金制度(通称・日本版401K)の拠出限度額が拡大された。これによって私的年金の形成がより有利となったわけだが、恐らく大半の人が401Kに対して難解なイメージを抱き、活用を敬遠してしまっているのではないだろうか。

年金制度の崩壊、退職金制度の見直しなど、老後の暮らしを支えるはずであった諸制度が音を立てて崩れている今、老後の安心は自らの手で勝ち取らなければならない。本稿では、日本における年金・退職金制度の現状を探るとともに、導入から間もなく10年が経とうとしている401Kの仕組みについて改めて考察していく。

時事特集

テレビ新時代の到来 〜3Dテレビ元年を迎えて〜
戦後の時代から進化を続けてきたテレビ。そのテレビが21世紀に入ってさらに大きな進化を遂げようとしている。それは、映像が立体になるかもしれないということ。つまり、3Dテレビがお茶の間を席巻しようとしているのだ。どのような経緯で技術が生まれたのか、そして今後どのような発展を遂げていく可能性があるのかを検証していく。

時事刻々

学ぶ意欲を育てる辞書引き学習
現在、全国の書店の辞書コーナーが賑わいを見せている。それは、各小学校で取り組まれている「辞書引き学習」の影響だという。多くの学校関係者から注目されるこの方法は、小学校1年生から辞書に親しむというもの。果たして、辞書を引くことは子どもたちにどのような影響を及ぼすのだろうか。

ニッポン文化再発見

日本昔話
「むか〜しむかし、あるところに…」という語りだしで思い浮かべるのは唯一つ、昔話である。我々の生活の中で、今も確かに息づいているこの多種多様な物語たちはどのように生まれたのか。時代を問わず、子どもたちに親しまれてきた日本の昔話の魅力を探ってみたい。

特別企画

再生日本
■企業家たちの横顔に迫る
■医療と福祉 ■Specialistに学べ!
■教育者たち〜人を育むチカラ
■ニッポンを支える技と心〜VIP・ザ・職人
■寺社散策 ■いい店 いい人 いい出会い

国際ジャーナル 2010年6月号

  • 2010/06/11(金) 18:18:45


国際ジャーナル 6月号





巻頭特集

裁判の迅速化やいかに

速く正しく、裁く


「思い出の事件を裁く最高裁」──これは、かつて司法制度改革推進本部長を務めた小泉純一郎元首相が、発言の中で取り上げた川柳だ。最高裁で審議が行われる頃には事件が風化してしまっているほど、日本の裁判は解決に長期間を要することを嘆いている。先頃、日本列島を震撼させた足利事件や戦後最大と言われる松川事件に見られる冤罪、15年が経過した今もなお係争中である地下鉄サリン事件に見られる裁判の長期化など、我が国の刑事司法は国民の信頼を失いつつある。その信頼を取り戻すために「裁判の迅速化に関する法律」が施行され、迅速化と充実化が図られてきた我が国の司法。本稿では刑事裁判に絞り、現状を見ていきたい。

時事コラム
■〜熱気渦巻く31日間〜 サッカーW杯がいよいよ開幕
■大手メーカーが白熱電球の製造を中止 新たな“明かり”が照らし出す未来とは?
■来るべき災害に備える── 災害用伝言ダイヤル171の使い方を知ろう!
■働き盛り層を襲う脳卒中── 予防の鍵は生活習慣にあり
■台風情報の気象庁一元管理は妥当か? “予報”に対する認識の違いから正すべき
■人の生活を優しく照らし出す和ろうそくの繊細な光
■日本人の国民性と知恵がぎゅっと詰まった“弁当”という文化
■結束なき連合── EUが抱える赤字財政構造

特別企画
地域に生きる
■企業は人なり〜その人物像を探る
■職人に訊く ■暮らしを支える医療福祉
■EXPERT'S EYE ■学びの現場から
■逸店探訪 ■社寺聴聞