現代画報 新刊のお知らせ

  • 2009/04/03(金) 13:37:19


現代画報 09・04月号







巻頭特集
壊れた生活保護
〜現行制度が抱える矛盾と課題〜

サブプライムローン問題に端を発した世界同時不況により、未曾有の経済危機に陥っている日本経済。大手自動車メーカーをはじめ数々の企業が大規模な人員削減を発表し、正社員・非正規雇用者を問わず、多くの労働者が失業に追い込まれている。
この影響を受け、最近では生活保護の申請者数が急激に増えているという。2008年12月には、政令指定都市と東京23区における生活保護申請者数が前年同月比で平均32%増加。中には100%以上の伸び率を記録する都市もあった。
しかし現実には、申請を却下される人が後を絶たず、生活保護を受けるべき人々が受給できないという見過ごせない事態が発生している。
一体何故、そのような事態が起こっているのか。そこには、制度そのものの疲弊はもちろん、生活保護受給者の意識の変化や、ケースワーカーの不足など、様々な問題が複雑に絡み合っていた──。

特別企画取材地域
宮崎、宮城、熊本、群馬、山梨、鹿児島、秋田、石川、大阪、東京、栃木、福井、福岡、福島、兵庫

TOPICS
現代が辿った道 アメリカ独立戦争
先人の足跡 ヴィヴィアン・ウエストウッド


表紙 菜の花ロード/秋田県・大潟村

ほか


報道ニッポン 新刊のお知らせ

  • 2009/04/02(木) 18:44:59


報道ニッポン 4月号





報道特集
日本経済再興に向けて

時事特集
老化する都市 ヒト・モノの老化が都市財政を直撃する

地域特集
新潟・豊栄 ひとり歩き

時事刻々
拡大する大麻汚染を防げ!

and more...

国際ジャーナル新刊のお知らせ

  • 2009/04/02(木) 14:28:08

国際ジャーナル4月号





国際ジャーナル2009年4月号 1,575円(税込)


巻頭特集
押し寄せる外食業界再編の波
──淘汰回避の鍵は消費者に

日本の外食業界は多彩だ。日本の家庭料理から高級フレンチに至るまで、さまざまな国のさまざまな味が町のあちこちで楽しめる。しかし現在、外食業界は縮小傾向にあるという。大手企業はM&Aを進めて生き残る道を模索している。一方で中小企業や個人店経営者たちは、その厳しい時流の中でいかにして生き残っていくか──そのカギは、消費者が握っている

時事コラム
■薬のネット販売及び通信販売規制 ──問われる消費者の運用能力
■眼──進化の目撃者 ──眼が語る進化論の過去と未来
■ペットボトルのキャップを集めてワクチンに!
■子どもの体力低下を防ぐのは大人の力 スポーツを通して地域のつながりを密に──
■昔ながらの食生活が日本人を救う!!マクロビオティックに寄せられる期待
■「安心」か「疑心」か セキュリティとプライバシーの狭間で ほか

特別企画
■地域に生きる 人と企業
■Expert's EYE
■職人に訊く
■医療と福祉
■学びの現場から
■逸店探訪
■社寺聴聞

企画にご協力いただきました皆様有り難うございました