現代画報 新刊です

  • 2009/09/03(木) 11:39:33



現代画報


巻頭特集
高速道路の無料化から見えてくる
地域経済の可能性

 2009年3月から高速道路の料金が「上限1000円」になった。地方部、土日・祝日、ETC搭載普通車の限定付きだが、政府は値下げをお盆や年末・年始の平日にも広げることを検討している。他の交通機関にも影響を及ぼしており、税金を投入しての値下げは妥当なのかという意見もあるなか、民主党は「高速道路の無料化」を公約に掲げている。そもそも、日本の高速道路は先進国の中でも群を抜いて高く、利便性も低いと言われ続けてきた。現在の高速道路の値段はそもそも妥当なのか。借金まみれの高速道路を無料化することは現実的なのか──。高速道路が直面する課題をひもとくことで、日本の地域経済の可能性が見えてくる。

特別企画取材地域
愛知、茨城、岐阜、宮城、京都、群馬、埼玉、三重、山形、滋賀、新潟、青森、大阪、大分、東京、栃木、奈良、福岡、兵庫

TOPICS
現代が辿った道 川中島の戦い
先人の足跡 正村 竹一

表紙 栃木県/真岡鐵道

ほか

報道ニッポン 新刊です

  • 2009/09/02(水) 11:33:47



報道ニッポン



報道特集
解決が急がれる日本の領土問題

時事特集
どうなる!? 新聞メディア

地域特集
宮城県

時々刻々
ダウンロード違法化で
何が起こるのか?

and more...



国際ジャーナル 新刊です

  • 2009/09/01(火) 11:27:28


国際ジャーナル






 国際ジャーナル2009年9月号
          1,575円(税込)

巻頭特集

その是非を問う
──臓器移植法ついに改正

2009年7月13日、参議院本会議で改正臓器移植法が可決、成立。これで本人の生前の拒否がない場合、家族の同意があれば臓器を提供できることになった。また15歳未満の臓器提供禁止という年齢制限が撤廃され、移植を受けるためには海外に渡るしかなかった子どもたちとその家族にとっては新たな道が拓けた。しかし、1997年に現行法が施行となって以来、初めての改正案成立を巡って様々な疑問や懸念が出ていたものの、それらが解消されたとは決して言えない。本稿では、施行を前に慎重な審議が求められる問題を探っていきたい。


時事コラム

■ネットのニュースが現実の世界を変えていく──
■メタボリックシンドロームは病気ではない!? ──健康に長生きするための秘訣とは
■虚偽自白に向かう心理 ──浜田寿美男「自白の研究」
■単に結婚だけが目的ではない “婚活”の果たす役割に変化が──
■人口の森にはない力がある── 本物の森で住みよい都市を
■デジタル家電に求められる操作性向上 ──ゲームニクス理論に学ぶ
■高齢化社会をともに生きる── 認知症患者の適切な介護
■風力発電普及率から見えたエコ政策の“本当の”問題点 ほか


特別企画

■地域に生きる 人と企業
■Expert's EYE
■職人に訊く
■医療と福祉
■学びの現場から
■逸店探訪
■社寺聴聞