国際ジャーナル 新刊です

  • 2009/10/31(土) 13:10:20


国際ジャーナル
 11月号




表紙


巻頭特集

就労ハンディをのりこえるために

人と企業にプラスな障害者雇用を考える


リーマンショックに端を発した世界同時不況は、ようやく底を突いた感がある。しかし2009年初頭から上がり続ける失業率は未だ高い数字を示しており、今や6%に届きそうな状況だ。そうした経済動向を受け、これまで着実に伸びてきた障害者の雇用が鈍化している。その改善を図るべく2008年には「障害者の雇用の促進等に関する法律」が改正され、これまで経過措置とされてきた中小企業も順次、障害者雇用納付金の対象とされる運びとなった。適用時期間際になってあわてないためには、今から雇用計画を策定し、ハード・ソフト両面を整備する必要がある。障害者・企業ともに、安定就労を妨げる「ハンディキャップ」をのりこえてこそ、互いにプラスな関係が築けるはずだ。

時事コラム

■増え続ける食品偽装── 日本の食卓から奪われる安心と安全
■婚カツならぬ、“農カツ”!? 企業等の農業参入、担い手増加で農業に活気を
■後発開発途上国 「一村一品」キャンペーン
■入院生活にも、社会復帰にも不安のない環境を 大きな役割を担う精神保健福祉士
■11月12日は「いい皮膚の日」 健康な素肌の為に日光を浴びよう
■携帯電話にアラーム!──「地震発生」 緊急地震速報を知っておこう
■怒れる女の生きる道とは!? 拳を固める前に価値基準を固めよう
■なぜ新築ではなく中古なのか!? 中古マンションリフォーム台頭の理由 ほか

特別企画

■地域に生きる 人と企業
■Expert's EYE
■職人に訊く
■医療と福祉
■学びの現場から
■逸店探訪
■社寺聴聞

国際ジャーナル2009年11月号 1,575円(税込)
11/1発売です

パソコンのお話

  • 2009/10/17(土) 11:25:07

先日、自宅にてPCを使用しておりましたところなにやら焦げ臭い匂いがしました。
原因何かな〜?と思い慌てて確認したところ、
バッテリーに液体零してました
拭いたら意外ともったので大丈夫かと思いきや案の定、そのバッテリーは駄目でございました。
どうやらいけたと思ったのは内部電源で動いてたみたいです。
それも即で消えましたけど。
急いで代理バッテリーを探しに行ったのですがあり過ぎて対応がわからない
店員さんに聞いてなんとか一段落。

今は無事に動いてます
データが消えなかったのは不幸中の幸い…ですかね?

ところで、自宅PCはVistaを使用しているのですがもう間もなく7が発売するのですよね
7に対応させるか否か、正直迷うところです
どうなんだろ?

現代画報新刊のご案内

  • 2009/10/09(金) 10:49:31

現代画報 10月号




表紙


●巻頭特集

日本転換

─中央支配から地方自立へ─


 2009年夏に行われた衆議院議員総選挙において、自民党は「地方分権」、民主党は「地域主権」という言葉をマニフェストに盛り込んだ。これを見ても分かる通り、以前より叫ばれてきた「中央集権体制からの脱却」が“中央(政府)”主導で推進され、地方自治体が行政の舵を取る日がいよいよ現実味を帯びてきたと言えるだろう。そして、その方策として以前より度々取り上げられているのが、「道州制」である。
しかし、「道州制」という言葉は聞いたことがあっても、具体的にどのようなものかを知っている人は少ないのではないだろうか。そこで本稿では、道州制の必要性が叫ばれた背景を紐解きながら、道州制によって日本がどのような変化を遂げることができるのかを考察していく。

●特別企画取材地域
愛知、茨城、岡山、京都、熊本、三重、滋賀、神奈川、静岡、千葉、長野、東京、栃木、福岡、福島、北海道

●TOPICS
現代が辿った道 イタリア統一
先人の足跡 岩崎 彌太郎


●表紙 岡山城

ほか

報道ニッポン新刊のご案内

  • 2009/10/05(月) 10:44:50

報道ニッポン 10月号



表紙


報道特集:
高速鉄道が秘める可能性

時事特集:
急増する賃貸トラブル

地域特集:
瀬戸内しまなみ海道

時事刻々:
自転車利用の在り方を考える

and more...

国際ジャーナル新刊のご案内

  • 2009/10/01(木) 10:37:20

国際ジャーナル 10月号 




 表紙


巻頭特集

消費者庁に課せられた使命

Win-Winの消費者行政とは


食品の消費期限や産地の偽装、農薬問題、マンションやビルの耐震強度偽装問題、乳幼児の遊具での死亡事故など、挙げればきりがない消費者被害。昨今の消費者保護意識の高まりを受けて、日本政府は政策方針を「消費者重視」へと転換した。そして2009年9月、その司令塔として新たに「消費者庁」が誕生。消費者庁を中心に一元化される消費者行政──それを実現するために消費者庁には各種の法律が移管され、他省庁よりも強い権限が与えられる。今後は消費者も、企業も消費者庁とは密接に関わり合うことになるだろう。我々消費者も、消費者庁についてよく知っておかなくてはならない。そこで本稿では、消費者庁の基本的なポイントを解説し、適正に運用していくために必要なものについて考察していきたい。



時事コラム

■高まるリサイクル意識 あなたは実行できていますか
■守りたいのは誇りか?秩序か? 切腹から企業倫理のあり方を考える
■消費からみる今どきの若者── なぜ、今、和菓子が人気なのか
■裁判員は安全なのか?
■あなたは増額に反対?賛成?── 消費税の使い道と真の役目を知る
■中小企業の特許戦略 「シード」というモデルケース
■そのアドバイスは駄目! メディアが植え付ける間違った知識
■士業を知る── サウンド・スペース・コンポーザーとは? ほか


特別企画

■地域に生きる 人と企業
■Expert's EYE
■職人に訊く
■医療と福祉
■学びの現場から
■逸店探訪
■社寺聴聞


国際ジャーナル2009年10月号
1,575円(税込)

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