国際ジャーナル 新刊の紹介です。

  • 2010/08/07(土) 13:04:32

国際ジャーナル 8月号



【表紙写真】 原爆ドーム(広島市)
「“戦争を知らない子どもたちと平和を願う心”」


巻頭特集

不滅の商道徳 企業経営の原点を近江商人に見る

世界を震撼させたリーマンショックなどサブプライムローン問題に端を発した大不況から、ようやく小康状態を取り戻しつつある現在。企業活動においては決して楽観できない状態が続く。厳しい時代にあって、各企業が生き残りを懸け不況という荒波にのまれないよう舵を取る中、不況とは企業の倫理観に対して世の中が発する「自戒せよ」との警告だとは言えまいか。企業倫理とは、いわば「CSR(Corporate Social Responsibility:企業の社会的責任)」に対する企業活動に見ることができるもの。そのCSRの原点として現在再評価されているのが、近江商人の商道徳「三方よし」だ。先人たちの足跡から学べ──混迷を極める企業活動において、現代企業が近江商人から学べることは多くあるはずだ。


時事コラム
■世界約7000万個の恐怖── 数字で見る“悪魔の兵器”の実情
■楽しさを提供する遊戯施設 その安全性を考える
■求められる取り調べの可視化 だが、そこには多くの課題が残る
■今必要とされる「付加価値」 ホスピタリティの精神とは──
■三國志に学ぶ渡世術
■親日の国 トルコ共和国 友好的土日関係の秘密を学ぶ
■“書物”の未来は安泰か
■数千年にわたる知恵の蓄積 漢方薬 ──その魅力と可能性


レギュラーコンテンツ
●Cover Story
●Favorite Review
●MOVIE REVIEW
●MONTHLY RANKING


特別企画

地域に生きる
■企業は人なり〜その人物像を探る
■職人に訊く
■暮らしを支える医療福祉
■学びの現場から
■逸店探訪 ■社寺聴聞


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